ガイドが写真に写ってしまいませんか?
写りません。構図の線・クロップ枠・水平器・縞模様は、カメラの画面にだけ表示されます。グレースケールをONにしても、写真はカラーで保存されます。ただし、VRChatの写真の解像度を1280x720のように小さく設定すると写ることがあります。解像度は初期設定(1920x1080)以上でお使いください。
ぼかしをONにすると、ガイドまでぼやけます
カメラのぼかし(被写界深度)は、ガイドにもかかってしまいます。ぼかしをOFFにしてガイドで構図を決め、カメラの位置はそのままでぼかしをONに戻してから、ピントを合わせて撮影してください。
ほかの人にも見えていますか?
見えません。表示されるのは自分のカメラの画面だけです。ほかの人の視界にも、ほかの人のカメラにも映りません。
ガイドが表示されません
まず「VCH」→「ON / OFF」を押してください。アバターを読み込むたびにOFFに戻ります。それでも出ない場合は、カメラの設定で自分のアバターを映さない設定にしていないか確認してください。その場合はガイドも表示されません。
縞模様が出たのに、写真は白飛びしていませんでした
ワールドによっては、明るい部分をなめらかにする映像効果がかかっています。白飛び警告はその効果の前の明るさで判定するため、実際の写真より厳しめに出ることがあります。何枚か撮って、そのワールドでのずれ具合をつかんでください。
動作が重くなりませんか?
構図ガイド・クロップ・水平器はほとんど負荷がありません。グレースケールと白飛び警告は、ONにしている間だけ少し負荷がかかります。気になるときは、使うときだけONにしてください。どれも負荷がかかるのは自分だけです。
Questでも使えますか?
PC版VRChat専用です。Questには対応していません。